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『具象性』と『瑞々しさのある光の表現』を大切にしながら、油絵を中心に制作しています。

目指すものは、
「人生の落ち込みから上を向こうとした時に、一粒の涙が流せるような作品」
であったり、
「静かにじんわりと、日常的で刹那的な生への神秘性を感じられるような作品」
を作ることです。

多摩美術大学に2009年入学。
大学院では「無宗教における神秘性」をテーマに、「自然崇拝」や「宗教性」について哲学的・文化人類学的領域から研究し、自然風景を中心に描いてきました。

これまで、肖像画やインテリア用の油絵など、ご依頼をいただいております。
また、イラストレーション等のご注文もお受けしています。